「青汁のデザートアレンジあれこれ」

青汁の効能

健康志向の商品が多く販売されていますが、中でも青汁は長い人気を誇っています。
青汁には「ビタミン」「ミネラル」「食物繊維」が多く含まれているため、大小さまざまな病気を予防できることに加えて、アンチエイジング効果も備えています。
また腸内環境を整え、アレルギー体質の改善にも力を発揮します。

おいしく青汁を「食べる」には

健康的なのは良いのですが、あまりにも「苦く」「マズイ」ので、毎日続けるのが難しく感じる人も多くいます。
そんな方には「青汁のデザート」おすすめします。
お店で食べることができるものから、自分で作るデザートまでいろんな青汁デザートがあります。

青汁アイス

青汁専門店や青汁スタンドでよく見かけるのが「青汁アイス」です。
甘味料が添加されているため、ふつうの青汁よりもずいぶん食べやすくなっており、若い人に人気があります。

ホット青汁ミルク

50℃くらいに温めた牛乳に粉末状の青汁を溶かします。
最初に牛乳を少しだけ入れて粉末をしっかりと溶かすようにすることで、だまになるのを防ぐことができます。
きな粉や黒ゴマを加えて、アレンジをきかせることもできます。

青汁入りクッキー

レシピはとても簡単です。
クッキーの生地に、少し多めの粉末の青汁を混ぜ込んで焼くだけです。
焼くときには少し低めの温度で焦げないように焼く必要があります。
比較的しっとりと焼き上がり、色もきれいなグリーンで「味」「見た目」ともに楽しめるおやつです。

青汁パンケーキ

パンケーキのつくり方もクッキーと同じで、生地にそのまま青汁の粉末を混ぜるだけです。
味は、ほのかに抹茶のような香りがして、青汁臭さを全く感じさせないので、子供でも抵抗なく食べることができます。

青汁スムージー

青汁とバナナとヨーグルトをミキサーにかけてジュースにします。
とても簡単であっという間にできてしまうジュースです。
青汁の香りは残りますが、ヨーグルトとバナナが苦みを消してくれるので、とても飲みやすくなります。
バナナの代わりにりんごを入れたり、ヨーグルトの代わりに豆乳を入れたりしてアレンジできます。

青汁のブラマンジェ

青汁とコーンスターチ、牛乳を鍋に入れて火にかけ、沸騰し始めたところで火を止めます。
そのまま冷えて固まれば完成です。
とても簡単なだけではなく、ちょっとした高級感を感じさせるスイーツです。

青汁豆乳プリン

ゼラチン、豆乳、青汁を混ぜそれを冷やすだけの簡単なレシピです。
完成すると白と緑の2層に分かれるので、色のコントラストがとても美しいです。
見た目だけではなく、豆乳と青汁にはそれぞれ豊富な栄養素が含まれており、それぞれの栄養素は互いに影響し合うことがないため、すべての栄養素を無駄なく摂取することができます。

青汁デザートで健康に(まとめ)

青汁を飲むことに抵抗を感じる人は、青汁のデザートでおいしく栄養を摂取することができます。
いろいろなアレンジをきかせて青汁デザートを楽しみましょう。
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