粉末タイプの青汁をうまく溶かす方法

粉末タイプの青汁って、手軽でコスパも良いのだけど、どうしてもダマになりやすいですね。
飲んだ時、底に青汁の塊が残ってしまっているともったいないですね。
粉末タイプの青汁をうまく溶かすには、どうしたらいいのか?その方法のあれこれについてご説明していきます。

水に溶かす場合

まず、入れる順番が重要です。
コップに先に水を入れるのではなく、先に青汁粉末を入れてから水を入れてください。
水の上に青汁を入れるとどうしてもダマになります。

スプーンは 回さないで縦縦、横横に動かします。
スプーンで攪拌するときに、ぐるぐる回してしまうと、液体もぐるぐる回ってしまって、液体の中の粒子も混ざりにくいのです。
スプーンはまっすぐコップの淵から淵へ縦に動かします。
横に左から右、右から左に動かします。
水流に逆らうようにスプーンを動かすと攪拌しやすいのです。
コップの底の隅に青汁は残りやすいので、底の隅にスプーンの先があたるようにぐるっとして、反対向きにまたぐるっとしてみてください。

それでも底に青汁が残るという場合は、攪拌してすぐに飲まないと、青汁の粉が底に沈殿してしまうのです。
一口飲むたびにスプーンで攪拌してみてください。
それでも最後のほうが濃くなってしまったら水で薄めてその都度、攪拌してくださいね。

溶けにくい牛乳や豆乳に溶かす場合


スプーンや箸で練る一手間を

牛乳や豆乳にはさらに青汁は溶けにくいですね。
そういう場合は青汁の粉末に少量の水を入れて練ります。
スプーンよりお箸一本で練るほうが良いです。
ひたすら練り練りしてください。
そして練りながら、少しずつ牛乳や豆乳を入れていきます。
お箸でぐるぐる攪拌しながら少量ずつ伸ばしてくださいね。

ペットボトルに入れてシェイク

朝は忙しいから、練り練りしていられないという方にはペットボトルに青汁粉末を入れて、水でも牛乳でも好みの飲み物を入れて、ふたをして、振ります。
歯を磨きながら片手でだってシェイクできますね。
ご家族の分もペットボトル二本に青汁粉末と液体を入れて、両手で振り振りすると、腕のシェイプアップにもなります。
通販メーカーによれば、シェイカーをプレゼントしてくれるところもあります。

しかし、シェイカーより、ペットボトルのほうが断然振りやすいです。
ペットボトルの場合、口が狭いですから漏斗がいります。
漏斗で粉末を入れてから、漏斗についた青汁粉末を流すように飲み物を入れます。
もったいないですからね。
漏斗がいらない点で、シェイカーの方が便利ですね。
蓋つきの広口瓶があればそれでも良いです。
サプリメントの空き容器などでも良いですね。
シェイクはバーテンダーのように8の字に振ったり、上下に思いっきり振ったり、お好きで良いですよ。

それでも時間を置くと、青汁は沈殿してしまいますから、作ったらすばやく飲みましょう。
一口飲んだら、コップをぐるぐる回しながら飲むのもおすすめです。
こぼさないように中の液体を回して攪拌しながら飲みましょう。

青汁の商品により溶けやすいものもあります。
成分を見てみると「デキストリン」が入っていたりします。
デキストリンとはデンプンを低分子化したもので、粉末を溶けやすくしたりトロミをつけるのに添加されていたりします。
「難消化性デキストリン」が添加されているものもありますが、それは別物です。
難消化性デキストリンは、デキストリンのデンプンを分解して残った食物繊維のことです。

粉末青汁は作り置きがききませんので、作ったらすみやかに飲み干してくださいね。
また、青汁アレンジについても知っておけば飽きずに美味しく青汁が楽しめます。

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